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繁忙期の決算書類作成支援に対応する切り札としてのRPA

塩崎 直


宝印刷株式会社
制作部 副部長

当社は上場企業の決算短信・有価証券報告書・招集通知などの決算関連の適時開示・法定開示書類作成の支援を主な業務としています。
上場企業の大多数が3月末日を決算日としており、各社がこれらの書類を作成する作業は5月~6月に集中します。
そのため、当社の作業もこの時期に集中し、各書類の分量も多く、顧客からの修正も多く発生します。
限られた時間で効率よく作業するため、当社は2018年よりRPAを導入しました。

講演者情報

塩崎 直


宝印刷株式会社
制作部 副部長

独立系ソフトハウス等を経て、2005年に宝印刷株式会社営業企画部システム開発課に入社。
金融庁EDINETタクソノミの開発、当社有価証券報告書編集ソフト「X-Editor」(現、X-Smart.シリーズ)のXBRL対応や社内外のセミナー講師に従事。
XBRL推進室・総合企画部・グローバルソリューション部を経て2018年より制作部に所属し、RPA構築と校閲を担当。
2019年9月AA認定アドバンスドRPAプロフェッショナル、12月AA認定マスターRPAプロフェッショナル取得。